妄想癖を患った管理人の、ちょっと危なくてヲタクな読み物。
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鬱るんです。

□ 突発的に邦画が観たくなった今日の午後、近くの映画館で「人間失格」を観てきました。
結論から言うと、ともかく鬱になった。覚悟はしていたが、ここまで精神的ダメージを食らうとは思わなかった…(苦笑) アレはいかん。一人で観ちゃいかん。いや、二人で観ようが三人で観ようが、ともかく落ち込んでるときに観たら更に凹むので注意したほうが良いです(;^^)

ともかく、太宰にしてやられた気分。
こんな事なら素直に洋画観ておくんだった、と後悔しました。(ちなみに、生田氏がカッコ良かったので、目の保養にはなった。笑)

00:00 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
怖ぇぇぇ!!(第二章)

□ 引き続き映画の話をば。
昨日は「チェンジリング」を観ました。アンジェリーナ・ジョリー主演で、実話がもとになってる映画です。
いやはや、現実は小説よりも奇なりって、本当ですね。「これガチで実話だったんか…(汗)」と慄きました。同時進行で起こった二つの事件が、まさかあんな風に重なるとは。これが現実だったと考えただけで恐ろしくなります。人間怖い……!!(ガクブル)

しかし、子供に殺人手伝わせていた大人が実際いたって言うんだから、言葉も無い。その狂った男の声役を平田氏がしてるんだから、更に言葉も無い(笑) 


人によりけりかも知れませんが、私は結構楽しめました。興味ある方はご覧あれ〜。

20:46 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
女ってコワイ(ガクブル)

□ 先日、「ゼロの焦点」観てきました。犯人最初から丸分かりで、ちょっと物足りなさを感じましたが……それを補って余りある女の怖さ!
もう、言葉もないッス。「怖ぇぇぇぇ(;´д`)」の一言ッス。
観終わった後、人間不信に陥りかけてる自分がいました(笑) さすが文豪の書いた作品は違いますね!
次は何を見ようかな。最近洋画を観てないので、洋画を観に行きたい。……そう言えば、トワイライトの続編するそうで。まだ一話目も観てないのに……早いなヲイ(苦笑)

22:04 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
女帝(エンペラー)
 □ ↑ チャン・ツィイー主演の映画です。今まで何本か中国の映画を観てきましたが、この作品ほどドロッドロしたストーリーは初めてな気がします。ともかく、女が怖い。一人の男のために全身全霊注ぎまくる女の浅ましさが本当に恐ろしかった……((((;゜д゜))))ガクブル
ま……王家なんて謀略策略暗殺etc.の蔓延る魔窟ですから、アレぐらいの過激な描写で丁度良いのかもしれませんがね……残念ながら、もう一度観たいとは思わなかったです。一度観たら十分だ。何度も観てたらこっちまで悪女になってしまうよ(むしろもう片足突っ込んでるだろう、色んな意味で)

23:12 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
グッド・シェパード。
 □ またしても映画の話。今度はマッド・デイモン主演の映画で、去年放映されたものです。
CIAを作った男の話なのですが、実話かと思いきやフィクションだそうで(苦笑) 予告を見たときから暗そうな話だな、と想像してはいましたが、実際見てみたら暗いどころの話ではありませんでした。真っ暗でした。国や組織を守るとは、かくも非情を強いられるものなのかと、見た後暗澹とした気持ちにさせられた……orz  
あくまでこれは映画だし、実際のCIAとはおそらく違うのだろうが……それにしても話の中身がリアル過ぎて背筋が凍りました。
一番ビビッたのは、飛行中のセスナから女の人を突き落として殺害した瞬間ですかね……。自分の息子の嫁さんが敵方の諜報員だからって、いくらなんでも飛行機から突き落とすのはやり過ぎだろCIA……(;´д`) 
人間って、守りたいもののためなら鬼や悪魔にすらなれるんですね。時に理性とは狂気にもなり得るものなのだな、とつくづく考えさせられました。この映画は好き嫌いはっきり分かれそうなので、あまりオススメはできません(;^^)  
22:28 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
真珠の耳飾の少女。
 □ またしてもDVDの話です。かの有名な画家・フェルメールの作品を題材にした物語ですね。
いやはや、今回もやられました。やられた、と言うかビックリした!だって、「真珠の耳飾の少女」に描かれてる女性そっくりなヒロインが出てくるんだもの。監督、いったいどこから捜し当てたのさ、あの子(笑) 
ヒロイン役のスカーレット・ヨハンソン、あまりに絵画のモデルと雰囲気や見た目がそっくりで、まるで絵から出てきたかのようでした。世の中探せばいるものですね、そっくりさんって(笑)


ところで「真珠の…」のモデルになった女性、未だにフェルメールとの関係が解明されてないようです。
一説によると屋敷の使用人だったとか、はたまたフェルメールの亡くなった娘だとか様々な論があるようですが、この作品では前者の説からストーリーが構成されています。中世のオランダに興味がある方、及びフェルメール好きな方は一見の価値があるかも??(ストーリーが若干薄いので、人によっては好き嫌いが出るかもしれませんが。苦笑)
21:12 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
西の魔女が死んだ。
 □ ↑ をDVDで観ました。実はその前に小説を読んでるんですが、映像で見るとまた一味感動が違いますね!いやぁ、泣いた泣いた。
文章だけでは伝わらない、主人公やおばあちゃんの些細な心の動きが、映像だとこんなにも手に取るように分かるとは。あらためて、視覚から得る情報の大きさを思い知らされました。どんなに精巧に練られた文章も、映像の前では敵わないんですねぇ……。いや、逆のパターンも勿論ありますけれども。今回は映像に軍配が上がった気がします。本当に綺麗だった。

ところで、「西の…」を読んでる時も思いましたが、映画を見たら一層イングリッシュガーデンに興味が湧いてきました。今年亡くなったターシャの庭の写真が、今本になって出版されているみたいだし、ボーナス入ったら買ってみようかな(笑)

21:08 / 映画 / comments(0) / trackbacks(0)
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